シクロへの思い

シクロへの思い

 

シクロといえば東南アジアで活躍している乗り物のイメージがありますが、実は1940年頃にベトナムにやってきた、フランス出身の乗り物です。今のベトナムでは主に観光に使用されていますが、1940年代当時は、貴族専用の高貴な移動手段でした。
長い間ベトナムで愛されているシクロは、異文化の間を生き、長い歴史をくぐりぬけた文化交流の賜物といえます。

2017年1月、シクロは再び文化の橋渡し役として、80年ぶりに海を渡りました。
今回の旅先は日本。

日本の素敵な「おもてなし精神」と文化を取り入れ、シクロ本来の洗練されたボディ高級感をまとって、現代の日本を街を走り抜ける。

世界からの注目を集め、さらなる進化を続ける日本の舞台でシクロを活躍させ、新しい価値を持ったシクロ文化を作り出したいと思っています。

ENJOY A LUXURY TIME